- ・ 喪中 (11.12.28)
- ・ 数字 (11.08.09)
- ・ 命と引き換えの経済成長 (11.07.18)
- ・ 新たな出会いに・・ (11.06.28)
- ・ U sweet girl (11.06.11)
- ・ 相撲 (11.05.13)
この十二月に父 一良が永眠しました。
感謝と思いやりが口癖だった父。
温かい心で見送っていただいた
多くのみなさまに感謝申し上げているのは
やはり父本人だと思います。
後悔はつきませんが
きっと何をしても
どんなことをしても
後悔はするのだと思います。
仮通夜、仮葬儀と告別式、そして本葬儀と
本当に多くの親族、ご友人、地域の皆様にお世話になりました。
多くの患者様やお客様にもご迷惑をおかけしました。
感謝とお詫びを申し上げます。
久しぶりの書き込みが少々暗くなってしまいました。
父の逝く背中を見送りましたが
彼はこれからも私たちを
温かく見守ってくれていると思います。
お父さんいろいろありがとう!
これからもよろしく。
昨今の政治がらみの数字
支持率
不支持率
賛成
反対
さまざまさ数字が紙面をにぎわす。
反対派が50%もいます!!
と書き立てるか
半分が賛成と書くか。
隠微な世論誘導がかいみられる昨今
数字に故意の意思が感じられるのは私だけでしょうか。
数字がある利権の喧伝の道具にされないように
自分なりの事実をみていきたいものです。
YM
地震
津波
原発
この4ヶ月間あらゆる角度から
この未曾有の惨状は語られている。
特に原発に関しては
賛成、反対、それぞれの立場による
プライド
意地
欲望
理念が渦巻く。
賛成派は「経済成長」や「効率」を武器に
反対派は「安心・安全」を武器に
それぞれの思いが交差する。
どちらにしても、最近の「ゆがんだ経済成長」に
僕は少し違和感を覚える。
まだ使える家電を「エコ」という名のもとに捨てさせて
まだ使える車を「エコ」という名のもとにガラクタにし
まだ観られる立派なテレビを法律で地デジにし
ためた貯金を散財させる
それらを経済成長にみたてて
税金で政官は潤う。
もうみんなわかっているでしょ。
原発は雇用を生み
経済を促進し
温暖化にもいいし
世界情勢にも左右されなく
何よりも電気料金がやすい・・
なんてのは体のいい子供だましで
電気使用量には表記されない「血税」が
知らされていないプルトリウム処理に
地域の保障に
利権主義者に
今回のような災害補償に
電気使用量の紙に書かれていないだけで
何十兆と使われきたことを
もうみんな知っているでしょ。
命を担保にしながら経済成長を貪欲に求めるか
目に見える効率がすこし落ちても
今の生活も悪くないと謙虚に思えるか。
不景気といいながら
コンビニには毎日捨てられるぐらいの食料が溢れ
不景気といいながら
物に溢れかえった生活ができている。
それらが原発と共に無くなるのなら
命を売り物にした繁栄でしかなかったということか。
それじゃちと寂しすぎるし、滑稽だなぁ・・
YM










