問診・検査 |
O 脚は中学の頃からすでに気になっていて、両膝が内側を向いていて、膝が離れている。膝自体の痛みはない。見た目の不恰好さがとても気になる。 |
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1 回目
(テスト、診断) |
(テスト、診断)テスト結果から、我々が治療できる O 脚と判断。この方の場合、指が 4 本入ってしまう( 4just )かなり重度の O 脚。幅測定と年齢のクロス集計から、 15 回程度の治療は必要になると伝える。( * 回数には、年齢、症状から、個人差があります。)(治療)膝、骨盤の状態を説明。 O 脚体操。全身トリガーポイントセラピー= TPT 後、骨盤矯正、 O 脚治療。 O 脚の治療中は時間があるため、フェイシャルケア(顔のハリ、小顔矯正)も行う。書面で禁忌の姿勢や行動を確認。いつでもどこでも簡単にできる O 脚体操の説明。 |
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2 回目
(3日後) |
(症状) O 脚体操 OK 。股関節の辺りが筋肉痛。(治療) O 脚測定( 3 +)筋肉痛は効果の表れ。治療と体操を順調に進めれば、始めのうちはかなりの効果がみこまれる。治療計画をしっかり確認。施術は前回同様、 TPT 、骨盤矯正、 O 脚治療、フェイシャルケア、 O 脚体操。 |
| 3 回目
(6日後) |

(症状)股関節の筋肉痛はなくなった。 O 脚体操 OK 。前回よりも治療後の痛みは少なかった。膝自体の痛みはあるが、全身が少し軽くなってきた気がする。(治療) O 脚測定( 3just )治療は前回同様。再度歩き方、姿勢の確認。 |
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4 回目
(4日後) |
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5 回目
(4日後) |
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6 回目
(2週間後) |
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7 回目
(1週間後) |
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| 8 回目
(4日後) |
(症状) 4 回目から 8 回目にかけて、体操はやったりやらなかったり。当院で体操をしっかりやる。(治療) O 脚測定( 2just )かなりの改善がみられ、初検の時と比べ、幅は半分になり、膝も前に向き始めている。ここからは症状の壁にあたるので、あせらず、根気良く、楽しく続けることが大切。ここから重要なのは、いい状態を体に刷り込むこと。 |
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9 回目
(2週間後) |
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10 回目
(1週間後) |
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11 回目
(1週間後) |
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| 12 回目
(1週間後) |
(症状)ここ 1 ヶ月ちょっと、自分ではあまり体操はしていない。(治療)( 2 −)ほとんど体操をやらなくても、体に刷り込みができているため、戻らなかった。また膝も正面を向いてきており、美脚になりつつある。指 1 本ぐらいで改善なので、もう 2 、 3 回で終了となる。 |
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現在 |

簡単な O 脚体操をしながら、全身の健康管理とメンテナンスのため、 1 ヶ月に 1 度来院。 |
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総括 |
O 脚は日本人特有の症状で、欧米人にはあまりみられません。それは「 O 脚が日本人特有の生活習慣に因って起こりやすいため」で、生まれながらの変形ではありません。では日本人特有の生活習慣とは何かというと、それは「内股」です。 O 脚というと普通は膝の変形による「ガニ股」だと考えがちですが、そのほとんどは、「内股によって O 脚に見えてしまう」のです。そして、これを放っておくと、将来、多くの場合、本当の O 脚「変形性膝関節症」(膝が外に張って、痛そうに歩いているお年寄りの方を見たことがあると思います)になってしまいます。また、股関節を圧迫してしまうので、冷えむくみの原因、如いては腰痛の原因にもなるので、できるだけ早く処置することをお勧めします。 |