問診・検査 |
約 1 年半前に肘が痛くなって病院に行ったらゴルフ肘と言われ、シップをもらった。そのままの状態で放っておいたら、今度は、首・肩がこるようになった。 1 ヶ月前ぐらいから、首、腕のシビレがひどく、肩が挙がらなくなった。病院にいったら、頚椎(首)狭窄症( c/s4-5 )と言われた。痛み止めとシップをもらう。
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1 回目
(テスト、診断) |
(テスト、診断)極度の猫背。首(頚椎)はストレートネックぎみ。日頃の姿勢と行動からくる、頚椎内障の可能性あり。肩の痛みは、首からきているのか、もしくは方自体の問題か、両面からアプローチする。(治療)始めは肘が痛みを訴えたが、それをフォローして肩に負担がかかったのかも。また肩・肘の痛みの原因は、実は首(頚椎)だったり、姿勢も原因だったりで、肘の部分だけではなく、あらゆることが影響し合って症状を訴えている可能性が大きい。トリガーポイントセラピー= TPT と、まずは頚椎内障の治療からアプローチ。 |
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2 回目
(4日後) |
(症状)首は少し楽になった気がする。肩は、治療後は挙がったが、今はまた戻った気がする。肘は鈍い痛みがある。(治療)再度頚椎内障のアプローチをしつつ、経過観察で、四十肩の治療も必要となる可能性を説明。どこが一番の原因(トリガーポイント)になっているのか、原因の究明。自分でも治療ができるように、簡単な体操指導。姿勢の再確認。 |
| 3 回目
(3日後) |
(症状)楽になったので週末にゴルフに行ったとのこと、それも 2 日間。首・肩がまた痛くなった。肘もかなり痛い。(治療)痛みが楽になってきても、まだ元の原因から完全にトリートメントできていないため、残念ながら、ゴルフは控えてもらうように相談。頚椎内障治療と TPT 、肘治療。 |
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4 回目
(4日後) |
(症状)肩や肘は治療後楽になるが、数日で元に戻ってしまう気がする。首はだいぶ楽になった。(治療)頚椎内障は少しずつ良くなっているため、同時に四十肩の治療に入る。肩の可動域、加圧テスト後、 TPT と肘、四十肩治療。 |
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5 回目
(1週間後) |
(症状)ずっと座っていると、首は痛くなるが、痛みの質が変わってきた気がする。肩はだいぶ挙がるようになってきた。肘の痛みは相変わらずある。(治療)頚椎はなかなか厄介な場所なので、日頃の悪い行動や姿勢も含めて矯正しなければならない。肩の改善はみられるので、四十肩の治療も継続。肘の治療と簡単な体操の継続。 |
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6 回目
(1週間後) |
(症状)首は痛くなったり、楽になったりしている。肩はだいぶ良くなった。肘の痛みも楽になってきた。(治療)いい状態の時間をより長くしていくことが大切。治療は前回同様継続。 |
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現在 |
治療中。状態を診ながら来院頻度を減らし様子を見ていく。 |
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総括 |
もともとはゴルフ肘だったのかもしれませんが、症状を訴えた時に十分なケアができていないと、他のところも故障してしまうが多くあります。調子が悪いところを別な場所で補ってくれているのですね。これが積み重なっていくと、疲れやすい体質になってしまうのでご注意ください。 |