問診・検査 |
前にぎっくり腰をした時は、病院でレントゲンを撮り、痛み止めをもらった。鍼治療をして、自然に治った感じ。ここ数日腰が痛く、両足、骨盤周りにも違和感が出てきた。内臓系は OK 。 |
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1 回目
(テスト、診断) |
(テスト、診断)
腱反射テスト、動作テストによって障害部位の特定につとめる。痛みの飛び方から、腰椎下部の内障の可能性あり。(治療)痛みの原因の説明後、トリガーポイントセラピー= TPT と内障治療。特に姿勢や行動の注意を確認。自分でできる簡単な体操の説明。 |
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2 回目
(9 日後) |
(症状)両足、骨盤周りの痛みは無くなった。腰自体の痛みも少しずつ無くなってきている。初検後、毎日体操の徹底を心がけてくれていた。(治療)典型的な内障のパターン。治療の継続と体操の継続。 |
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3 回目
(7 日後) |
(症状)腰の痛みも無くなった。全く楽になった。(治療)前回同様。良くなった時こそ、日頃の行動を気をつけてもらいように指示。 |
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現在 |
治療完了。 |
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総括 |
早期の腰痛は、案外 TPT と行動注意、簡単な体操で治ってしまうことが多いのです。やはり、「ひどくなる前に=予防医学」の大切な例です。 |