皆さんは身体のどこかに違和感を覚えたら、まずはお医者さんに診てもらいます。ではそこで特に異常が無いと言われたらどうでしょうか?異常がないのに身体が痛い、だるいなどの症状はどこに行けばよいのでしょうか?カイロプラクティックはそんな方へお勧めしたい療法です。痛みを抑えるのではなく、痛みの原因を改善して繰り返さない方向に持って行くことが私たちの目的です。どこに相談していいのかわからない。そんな時は是非一度ご相談ください。 ストレスの多い現代社会では、頭痛、肩こり、腰痛などいわゆる不定愁訴で悩んでいる方が多くいます。これらはあなたの体からのメッセージです。 痛みや辛い状態を我慢して日々過ごすより、笑顔で明るく過ごせる日々にしていきませんか? 私達はカイロプラクティックで痛みを取り除くにはどうすれば良いのかあなたと共に原因を見つけてゆきます。
首や肩には痛みを頭に飛ばす悪いボタン(トリガーポイントという)がたくさん存在していて、そのボタンによる血行低下や神経圧迫などをリリースしてあげれば、案外早く治る場合もあります。特にパソコン使用も多く、目が疲れると頭が痛くなったり、肩が冷えると頭が重くなるような方は、この悪性のボタンが原因でしょう。施術者は、この悪性ボタンを上手く捕らえ、的確にリリースできるかどうかが大切になります。 実は、顎は上手く外れることによって上手に開くことができるのです。この“外す”という行為がきちんと出来ていないと顎(がく)関節症になることがあります。
この部位は、腰に勝るとも劣らない、いろいろな問題を引き起こす場所です。首は大切な頭を支え、脊髄(せきずい)を通しています。また肩から脇にかけて、とても大切な血管が通り、神経も密集しています。指先で繊細な動きができるのはこのお陰です。 一方で、緻密なだけに故障もしやすいし、壊れてしまうと修復も大変です。何の無理もしていないのに、40/50肩で動かなくなってしまうこともあります。
腰痛は、二足歩行をおこなう人間特有の病気です。腰は見えない重力や悪い姿勢と日々戦っています。脊髄もこの部分で馬尾(ばび)神経というややこしいものに変わり、障害が起こると内蔵疾患を引き起こす場合もあります。ご存知のヘルニアも起こしやすく、坐骨神経痛など下半身にも障害を起こします。いろいろ言いましたが、それぐらい大切で、故障もしやすいところなのです。あらゆるアプローチができる対応と、長い間積み重ねてきた悪いクセも含めて直すことが大切です。 腰部は、ほっておいて良くなる場合は少ないので、年齢に関係なく、早いうちにケアを受けただけ、将来的にも違いが出てくる部位です。
骨盤は家の土台です。土台がぐらつけば家も崩れてしまいます。一時期、骨盤矯正ブームもおきました。骨盤を正常に保つということは、大切な血流を維持し (覚えなくてもいいですが、腸骨動・静脈などです)、内臓圧迫や冷えやむくみをとり、新陳代謝の良い体質をつくります。 一方、O脚はそれ自体が悪いというよりも、O脚が引き起こすいろいろな障害がやっかいなんですね。。股関節のゆがみによる内臓圧迫、血流の低下などです。また膝にも負担を与えるので、変形性膝関節症(両膝が大きく離れてしまったおばあさんを見たことあると思いますが、)そういった二次的な障害に結びつきます。 O脚には、外科的診断によるものもありますので、どのような症状か一度ご相談ください。
骨盤を家の土台に例えました。最新の家は耐震構造を持っていますね。それはしっかりと支えながら、柔軟性があるので、しっかり家を守ってくれるのです。頑丈なだけでは壊れるのです。街のカイロセンターの考え方も同じです。ただがっちりしていればいいというものではなく、しっかりささえ、しっかり動くように矯正していきます。 O脚・骨盤矯正治療がおすすめ
膝は人体中最大の関節といわれます。見た目は曲げ伸ばしの単純な動きですが、複数な靭帯が複雑に働き合っています。体の体重を支えながら、我々の動きをサポートしてくれているから、負担も大きいのです。膝を痛めてしまうと動くことすら辛くなります。 私がオレゴン州に解剖実習に行った時の献体の方が、人工膝関節を入れてましたが、複雑な機能を持っているので、術前も術後も大変だったと思います。また稀ですが、上手くいかなければ足の切断ということにもなりまねません。痛みと一生つき合っていくのか、少しでも早くケアを始めるか、大切な判断だと思います。 足が痛い場合、本当の原因は腰や臀部(おしり)だったりもします。坐骨神経痛なんかはよい例ですね。足の場合は、どこが痛みの原因なのか見極めた施術が必要です。